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  セブルスに敬意を表す  

モナリザ・スマイル

c0047035_7511984.jpgジュリア・ロバーツ主演の「モナリザ・スマイル」です。友人が貸してくれてやっと観られました。というのも公開になった時も、DVD発売記念の試写会(?)に当たった時も都合がつかず未見だったので、友人よ感謝!

封建的な女子大学に何故か新天地を求めた美術史教師(ジュリア・ロバーツ)。在学中や卒業後すぐに結婚して、家事や夫・子どもの世話に「女の幸せ」を見いだすように教育する大学側&保護者&女学生との対立を描いています。たった一人で何とか変えよう、なんて無理だと思うんだけど(実際ほぼ無理)、波紋を投げかけ彼女たちに選択肢を与えることができたと言うことに関しては成功したかな・・・って感じです。

それにしても、女学生役のキルステン・ダンストの嫌なヤツぶりがすごくはまっていて、これは地だなと納得。(すみません、元々好きじゃない女優なので厳しすぎるかも)

で、いつ見ても疑問に思うのが彼女の歯です。あんなに稼いでいるんだし、アメリカ人なんだからものすごく気にしそうな歯並びを直さないのは何故!歯を治せば目つきが悪かろうがなんだろうが、少しは性格が柔らかく見えそうなのになぁ。目つきの悪さと歯並びの悪さで、イメージ悪すぎです。(思いっ切り偏見有り)

あのペ氏だって歯並びを変えたから随分と雰囲気が変わって(おばさんみたいでキモイけど)人気急上昇だったんじゃないかなぁ・・・。

あ、主演のジュリア・ロバーツに関して何も書いていませんでした(汗)。この映画の中でジュリア以外の女性みんなが50〜60年代のファッションに身を包み、リッチな生活してるんですが、彼女はほとんど今風のファッションで考え方の違いを主張しているかのようです。でもあの頃あぁいう服ってあったんだろうか。↑この帽子にしてもあの年代にはあり得なかったような気がします。あったとしてもヒッピー系でしょうね。

ジュリアのガハハ笑い(健在)は、口はでかいが歯並びの良さを強調しているようで、ますますキルスティンの歯が気になるワタシ・・・しつこいって。

そんなわけで、観たがっていた割にはまぁまぁな映画でした。
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by alex4126 | 2005-09-08 08:39 | Movie