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  セブルスに敬意を表す  

チャーリーとチョコレート工場

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月初めに観に行ってきました(更新遅すぎ!)。
このお話しは英国の作家ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」という物語を原作としています。私は子どもの頃この本の大ファンで、色々想像しながら繰り返し繰り返し読んだものでした。子ども向け文学にしては結構ブラックな部分もあってちょっぴり大人気分を感じられたりして‥‥‥。

何年か前にツタヤでジーン・ワイルダー主演のものを見つけて観たんですが、それよりも今作品の方がもっと原作に近い(忠実に作られた)ような気がします。というか、私が子どもの頃に頭の中で描いていたものに近い感じかな。ただウォンカ氏のお父さん絡みのエピソードは覚えがなくて、「???」でした。

ティム・バートンとジョニデのタッグで面白くないはずがないのでしょうが、これはしっかりとした原作+脚本のおかげでしょうか。映像もキレイだし(技術発達の賜物ですね)なんといっても透明エレベーターが!とてもいい感じでした。

発見は「ギャラクエ」でサーミアンの女性を演じた女優が、ブルーベリー娘の母親役で出ていたこと。
あと、ウンパ・ルンパが荒井注に見えて仕方なかったです(爆)。
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by alex4126 | 2005-10-21 09:22 | Movie