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  セブルスに敬意を表す  

ことの終わり

c0047035_2016032.jpgニール・ジョーダン監督(『マイケル・コリンズ』)、レイフ・ファインズ(『オネーギンの恋文』『レッド・ドラゴン』他多数)、ジュリアン・ムーアの恋愛ものです。

なんとなく男性キャストに惹かれて借りてきました。この他にスティーブン・レイ(この監督の作品には必ず出ているシケた感じの俳優ですがいい味は出します)、イアン・ハート、ジェイソン・アイザックス!が・・・・。

最初は単なる恋愛模様だと思って観ていましたが(ベッドシーン多々あり)、途中からちょっと系統が変わってきて。あらららら〜、なんか宗教色が濃くなり最初の方はなんだったの?って感じでした。

ジュリアン・ムーアは顔がごつごつしてて全然キレイじゃなくて、ミスキャストだと思うなぁ。もっとどの角度から観ても美しい人が良かったなぁ。ケイト・ウィンスレットがもう少し痩せていたらいい感じかも。

それに引き替えレイフ・ファインズの美しいこと。やさしい微笑みも嫉妬や憎しみに駆られる厳しい表情も美しかった!ジュリアン・ムーアのそばにいるとなおのこと美しく…。やっぱ俳優はこうでなくちゃ。
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by alex4126 | 2006-03-17 20:18 | Movie