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  セブルスに敬意を表す  

胃カメラ

今日朝一番で胃カメラ検査に行ってきました。

最初に咽頭部分にゼリー状の麻酔を入れる作業。壁に頭をもたれかけさせて上を向いた状態で、うがいをする部分に
薬剤を5分間溜めておいて下さいと言われ、待つこと5分。 唾液もかなり溜まるし薬剤は微妙な味だしちょっと辛かったです。

次は横になって、直接咽頭部分にもう少し強い麻酔剤をスプレー噴射してもらいました。
これはもっと変な味。

で最後に静脈に麻酔剤を注射してもらったら、意識がなくなってしまい気付いた時はもう終わっていました。

心配していた嘔吐反射もなく、痛みもなく、なんかとてもあっけなかった感じです。
「若い人」は嘔吐反射が強いので苦しがることが多いので(先生談)、特別にお願いしなくても
辛くないようにして下さったようで、感謝です。

結果・・・胃潰瘍ではなく、胃炎(ストレス性)。ポリープ数個発見。継続投薬治療。

どっちにしろ時分の体は大事にしなくちゃですね。
ポリープが見つかった人は1年に1回くらい胃カメラすることになるそうです。
今日みたいな様子なら、大丈夫、何度でも受けます。
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by alex4126 | 2007-09-05 17:41 | ひとりごと