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  セブルスに敬意を表す  

カテゴリ:Book( 6 )

昨年は本を良く読んだ年でした。

読み続けている「居眠り磐音シリーズ」に加え、同じ佐伯泰英著「鎌倉河岸捕物控シリーズ」1~17巻、東野圭吾著「加賀恭一郎シリーズ(文庫)」1~7巻などなど。

鎌倉河岸・・・はNHKの時代劇「まっつぐ」になり、居眠り磐音と同じく映像でも楽しみました。
時代劇は元々好きなので、本で読んだ後自分の想像した情景とテレビの映像を比べてみたりして♪

東野圭吾の加賀シリーズもドラマ「新参者」「赤い指」で映像化。阿部寛が好演?怪演?しています。

現在はこれらお気に入りのシリーズに追いついてしまったため、最新作の文庫化を心待ちにしているところです。
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by alex4126 | 2011-01-04 23:29 | Book
居眠り磐音シリーズを読破してからも、まだまだ江戸モノにはまっているアレックスです。

今は宇江佐真理(うえざまり)著の江戸モノにはまっています。
春先に義母殿が「この人の話面白いよ~」と貸してくれたのが始まりでした。

書店にいくと時代物が流行っているせいで、色々な作家のたくさんの作品が並んでいて
迷ってしまいますが、こんな風に紹介してもらえるとうれしいですね。手当たり次第買う訳にも
行かないので・・・。
とっかかりに貸してもらった「恋いちもんめ」を読んでみたら、幸運にもとても面白かったので、髪結い伊三次捕物余話シリーズを買ってみました。いやぁどんどん引き込まれ面白いの何のって。また次々と購入してあっという間に読んでしまいました。

文体というか語り口というか、しっくり来る感じ♪

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「幻の声」
「紫紺のつばめ」
「さらば深川」
「さんだらぼっち」
「黒く塗れ」
「君を乗せる舟」

この先、まだ続きそうで楽しみです。

そうそう義母殿にはお返しに磐音さまシリーズを貸し出しています。
岩波正太郎の本も貸し借りしたことがあったっけ・・・。

義母殿は3日で6冊らしい・・・。まけそ。
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by alex4126 | 2008-05-28 18:18 | Book
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昨日、居眠り磐音江戸双紙シリーズ第23巻『万両の雪』まで、読み終えました。
10月初旬からはまって3ヶ月。

達成感・満足感・虚脱感。

話は一段落つきましたが、まだ続編が出る可能性はあるようです。
作者の充電を待ちたいと思います。

それにしても、今回の読書熱は激しかったです。まだ余韻のある内に読み返しますか。
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by alex4126 | 2007-12-17 07:13 | Book
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居眠り磐音江戸双紙シリーズ(現在18巻)にすっかりはまっている私ですが、読んでいると知らない語句や地名の読み方・地区の位置関係・江戸時代の役職などわからないことが結構出てきます。なんとなく流れでわかっている気ではいるんですがちょっと「気持ち悪い」時が・・・。

そもそも江戸時代の地図帳ってあるかなぁと思って本屋さんを探したら、「江戸時代小説はやわかり」などというムックを発見。すごく頼もしいアンチョコと言うことで即買いしました。

最近では磐音さまを読む時は、この本と新明解国語辞典を傍らに置いてます。やっぱり疑問を持ったらすぐに調べないとね♪ あ、でも実のところ同じ事柄を何度も引いちゃったりしてるダメalexです。
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by alex4126 | 2007-12-03 19:58 | Book
c0047035_8424885.jpg先日より居眠り磐音江戸双紙シリーズにやられ、すっかりはまり込んでおります。本屋に貼ってあったキャッチフレーズは「平成の大ベストセラー」  知らなかった・・・。

読書タイムはもっぱら夕食後、及び就寝前で時間にして1~2時間程度。(休日はもう少し増えるかなってくらいです) 
読みたい!と思える物語に出会えた幸せをかみしめながら読んでいます。

昨晩四巻目『雪華ノ里』に突入しました。とりあえず五巻、六巻と購入済みです。

しかし文庫本、高くなりましたね。このシリーズは特に高いような(涙)一冊680円もするんです。現在6冊購入して4080円也。
既に23巻ま出ているので、え~と、え~と・・・、計算するのはやめときます。
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by alex4126 | 2007-10-20 08:37 | Book
ブログにはほとんどアップしていませんが、実は「本好き」です。
ただ映画鑑賞の感想を読んで頂いてもおわかりかと思いますが、あまり感想を書くのが得意ではないので、(いつも面白かったとかつまらなかったとかかっこよかったとかの程度でしょ?)今まであげてきませんでした。

でも最近とてもわくわく感を味わえる本と出会ったので、良い機会と言うことで甚だ簡単にではありますが、アップすることにしました。

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作 佐伯泰英 「居眠り磐音江戸双紙 陽炎ノ辻」

すでに24巻くらい出ているようで。もっと早く出会いたかった~と思いました。
今、NHKでドラマ化されていて(しかし10月8日が最終話)、主人公の坂崎磐音を山本耕史クンが演じています。
この土日でどんどん読んでしまって、今日第二巻「寒雷ノ里」を買って来ちゃいました。
こんな風に次々と読みたくなった小説は池波正太郎の小説以来かなぁ。
これからしばらくの間、読書の楽しみができて嬉しいです。本当に良いものと出会えました♪


追記: 訂正 現在23巻まで刊行されているようです。
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by alex4126 | 2007-10-08 20:16 | Book