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  セブルスに敬意を表す  

カテゴリ:Movie( 49 )

c0047035_21292024.jpg先週は目の保養目的にジュード・ロウの『クロコダイルの涙』を借りてきました。

この映画のジュード・ロウってばなんでこんなに美しいのかしら・・・。
何度か観たけど話の内容はいつも上の空なもので、観る度に逆に新鮮だったりして(^_^;)

刑事役にかの名優ティモシー・スポールが出ております。いい味出してますよぉ。
(ハリー・ポッターシリーズにも「世にも不幸せな物語」にも出てます。)
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by alex4126 | 2006-11-20 20:19 | Movie
先週借りてきて今日返したの。

『Dear フランキー』出演エミリー・モーティマー、ジェラルド・バトラー
『クイルズ』出演ジェフリー・ラッシュ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ケイン
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by alex4126 | 2006-11-15 21:32 | Movie
例のごとく、TSUTAYA半額デーで先週借りてきた2本。

1.『輝きの海』
2.『チョコレート』

どちらも重かった・・・。でも心静かに鑑賞できたので良しとします。

1.のレイチェル・ワイズ、いいですねえ。
2.のビリー・ボブ・ソーントン、こういう役もできるんですね。なぜだかいつもキレてるオヤジのイメージだったんですが、払拭しましたよ。この映画の中でも確かにキレる場面はあるんですけどね。顔も結構好みかも。見ててイヤじゃなかったです。

さて、明日は何を借りてこようかな。
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by alex4126 | 2006-11-07 23:54 | Movie
TSUTAYA半額デーだったので、ガエル君の映画を借りてきました。詳しくは後ほど。

今回のLINE UP
『ヴェニスの商人』
『ブラザーズ・グリム』
『レジェンド・オブ・ゾロ』
『ドット・ジ・アイ』 
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by alex4126 | 2006-10-31 08:02 | Movie
c0047035_1023517.jpg我が家は某網店南米森林で注文していたのですが、発売間近になって、

「ウチは他の店より安くしてあるから、おまけ(ボールペン)が付かないよ。あんた知ってた?それでもいいよね。あんただって安い方がいいからウチに注文したんでしょ。そこんとこヨロシクぅ」

というような内容のメールが来ました。
ま、仕方ないっちゃ仕方ないんですけど・・・。
しかし本来なら付くはずのおまけはどこに行っちゃうんだろう。ソボクな疑問です。

で、モノは発売日前日に、なんとも無造作に集合ポストにねじ込まれておりました。

「一日早く配達したからおまけのことはこれでチャラね。」と言われているみたい・・・。
え? 考えが卑屈すぎ? だってだって・・・。
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by alex4126 | 2006-04-22 10:23 | Movie
映画、観に行きた~いっ! 
今年になってから観に行ったのはなんとまだ「ナルニア国物語」一本のみ・・・・(TT)

話題作が色々と掛かっているのに、忙しくて行けないのです。近所にシネコンもできたって言うにのさ。今度水曜に休みをもらってなんか観に行こうっと。
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by alex4126 | 2006-04-22 10:08 | Movie
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主演は『ブエノスアイレスの夜』のセシリア・ロスです。
(←このポスターの女性ではなく、前に佇んでいる方の女性)
ペドロ・アルモドバル監督作品でまともな人はセシリア・ロスとペネロペ・クルスくらい(見ようによってはペネロペも普通じゃあないかもしれないが)
で、やっぱりお決まりの劇中劇と変なおかまが出てきます。

この映画は何を言いたいのか。
母というものとは何かを言いたいのか、女性そのものが何かってことを言いたいのか。私にはよくわかりませんが、ただ女は男無しでも何とか生きていける、男なんかよりずっとずっとたくましいんだよっていうようなメッセージは伝わってきたような気がしました。
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by alex4126 | 2006-03-21 11:17 | Movie
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コメントは後ほど・・・。と書いてかなり時間がたってしまいました。

スカーレット・ヨハンソンとコリン・ファースの「真珠の耳飾りの少女」。オランダの画家フェルメールとその家の女中となった少女の、プラトニックだけど水面下ではかなり熱い愛の物語りです。

家庭の事情でフェルメールの家に奉公することになった少女グリートは、彼のアトリエの掃除をして彼の描く絵、特に色遣いに興味を持ちます。そしてそれを知ったフェルメールは彼女に絵の仕事を手伝わせるようになり、2人でアトリエで過ごす時間が増えていき、ついに彼女を絵のモデルに・・・。

画家の奥さんは嫉妬に狂いますが、姑は収入のためにそれを許し、彼女に妻の持ち物である真珠のピアスを託します。

グリートがモデルとなるために宗教上から被っているずきんを取り、栗色の髪を露わにした場面と、画家が彼女の左耳に穴をあける場面は、よくあるようなラブシーンで裸になり少女の破瓜をそのまま描写するよりもずっとずっとエロティックで心に迫る物がありました。

こういう愛の形もあるのかと・・・。

グリート演じるスカーレット・ヨハンソンは隠しても隠しきれない少女の女としての魅力を十分に出していたと思いますが、コリン・ファースの方がなんかあっさりしすぎていたような気がします。もう少し、激しい欲望を無理矢理自分の中に押さえ込んで少女に接しているというような感じにしてくれたら良かったのに。ちょっとフェロモンが足りない感じがしました。見た目がおとなしすぎるからかしら。

でも久しぶりに静かに心揺さぶられた映画で、ものすごく心に残る一本になりそうです。
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by alex4126 | 2006-03-21 11:15 | Movie
c0047035_10584032.jpg深田恭子と土屋アンナの面白い映画。

こういうの大好きなんですよ。バカっぽくて何も考えずに観れて・・・。とにかく笑いました。楽しかった〜。(この場合の「バカっぽい」は賛辞です。)

この映画で感情移入するならば、私は断然ヤンキーの方です。別に昔そうだったとかではないのですが(念のため)行動や言動は・・・・なもので。何故だかは自分でもよくわかんないんですが。

それにしても深田恭子って可愛いですよねぇ。デビューした頃から、なんだかんだ言ってほとんどの出演作(ドラマ)を見てるような気がします。自分の中ではどんどん良くなってきてます。いい女になってくれぇ!!!

土屋アンナもいいですね。きれいだし(だからこそヤンキーメイクがよく似合う)クールだし声がハスキーだし、歌もうまくて・・・。
あれで一児の母だというのだから不思議です。
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by alex4126 | 2006-03-21 11:12 | Movie
c0047035_20203123.jpg初めて韓国モノを自腹切って借りてしまいました。というか、この映画は私が初めて映画館に観に行ってもいいなぁと思った韓国モノでもありましたが、都合がつかず。やっと観れました。

カン・ドンウォン(中央)、チョ・ハンソン(左)の制服姿がなんとまぶしいことか・・・。
主役の女の子も、なんか斉藤由貴と松たか子を足して2で割って思いっ切り垢つけた感じで可愛くて(垢抜けないと言う意味です)。
こんなかっこいい男子に同時に言い寄られたら自分だったら嬉しくて頭が変になると思いました。

内容はてんこもりの大サービスで、(韓国モノはこういうのが多いらしい)途中お腹いっぱいになりかけましたが、最後には美しい涙が私の目からハラハラと流れ・・・。
何やってんだか。やばい、これではまってしまったらどうしよう。

とりあえず、カン・ドンウォンの他出演作を韓国モノに詳しい友人に聞きました。徐々にチェックしていく予定です。あくまでもはまらないことを前提に。
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by alex4126 | 2006-03-17 20:46 | Movie